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Ruby on Rails インストール & emacs-railsの設定

アルバイト先の出勤表 作成/管理を行なうページを作成することに。

Railsで作成しよう!とのことで、Railsの開発環境を整えてみた。

Railsのインストール

と思ったら、すでにRailsは入っていた。

SHINYA% which rails
/usr/bin/rails
SHINYA% rails -v
Rails 2.3.2

とりあえず、RailsはOK。

emacs-railsの設定

開発マシンは、先輩がたてているサーバで行なうことに。端末上での開発がメインとなるので、emacs-railsはかなり便利とのことで設定。

http://d.hatena.ne.jp/higepon/20061222/1166774270を参考に、必要な.el一式をそろえて、emacsに読み込ませる。

これで、モデル-ビュー-コントローラ間の対応/関連するファイル移動がかなり楽に。(これは便利)

ちょっと問題が

Rails 2.0からだと、ビューの定義ファイル拡張子が*.html.erbになっているため、コントローラ-ビュー間の移動で対応するビューが検出されない。(*.html.erbには未対応)

自分の落としてきたのemacs-rails(0.5.99.5)では*.html.erb形式に対応していない様子。

対応していないといっても、emacs-rails/rails.elに*.html.erbをテンプレート拡張子として追加するだけでOKだった。

emacs-rails/rails.elの149行めの

(defvar rails-templates-list '("erb" "rhtml" "rxml" "rjs" "haml" "liquid"))

にhtml.erbを追加↓すればOK

(defvar rails-templates-list '("html.erb" "erb" "rhtml" "rxml" "rjs" "haml" "liquid"))

Railsでちょっと開発してみた

Railsに詳しい先輩と、ペアプログラミングで開発をちょっと進めてみた。

出勤表の管理ということで、とりあえずメンバーのモデルとスケジュールのモデルを作成。

scaffold,CRUDってなんぞ?って感じだったけど、実際に開発を進めていくともの凄く簡単に日程管理の下地が出来た。SQLとか意識しなくても、簡単にデータベース/モデルが定義できるって素敵。

また、ペアプログラミングはサーバ上で同一アカウントでログインしている先輩と、screenを共有して開発した。曰く、「screen と skypeがあればどこでも勉強会できる」とのこと^^

これから

とりあえず、大学図書館でRails関連の本を借りてきた。

開発メインでRailsを勉強していこう。


(defvar rails-templates-list ‘(“html.erb” “erb” “rhtml” “rxml” “rjs” “haml” “liquid”))↓
 
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